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<レポート> POP RUN@東京マラソンコース



「東京マラソン」

都庁を出発し、都内の名所を巡る42.195kmのマラソンレース。
開催第6回目を数える2012年度への応募は抽選倍率約10倍。相当運がよくないと走れない。

・・・ホントに?

特設会場を走っているわけでもないのだから、走りたいときに勝手に走ればいいのですよ。


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というわけで、走った方々がいらっしゃいます。
その名も、Living In Peace(LIP)http://www.living-in-peace.org/

「児童養護施設についての本が発売されるのを世に知ってもらいたい。だから、東京マラソンのコースを走りながら、書籍の広告をしてまわる。」

その本とは、慎泰俊著「働きながら、社会を変える」
その販売促進ラン。名付けて、POP RUN http://blog.livedoor.jp/makwn/archives/3128167.html

そんな企画を聞いて、piece of earthもお手伝い&参加を決めたのでした。


11月13日(日)10時ごろ都庁前集合、11時ごろ出発
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最初、新宿西口のブックファーストへ行った後は、2手にわかれました。

■著者の慎さんグループ(ラン2名、自転車2名)は大型の書店をまわるコース
新宿→池袋→渋谷→青山→恵比寿→六本木→銀座→秋葉原→丸の内

■POP RUN企画者の川名さんグループ(出発当初ラン7名、自転車1名。その後増減を繰り返す)は東京マラソンコースを走って、途中の書店をまわるコース
新宿→飯田橋→神保町→品川→銀座→日本橋→浅草→有明→丸の内

※川名さんグループには、ウルトラランナーの井上真悟さんが参加されていて、随時ランニングアドバイスを受けることができました。井上さんがランステで開催されている体幹ランニング講座を受講され、その後に少しずつ練習量を増やして来月にフルを控えて参加の方も。世界チャンピオンと一緒に走れる機会なんてそうないですものね。

※その井上さんが、休憩等で少し間が空いたためにややホンキ走りをした瞬間がありました。自転車のスピードメーターで測った速度は22km/h。すごすぎます!!

※川名さんグループの写真:
銀座の歩行者天国
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ランナーが行き交う皇居
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浅草から見あげるスカイツリー
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屋形船や東京タワーも横目で見ながら進み続けること約8時間半。
ゴールを、有明ではなくて東京駅前に設定したため、総距離は約50kmほどになりました。

みんな、体力もペースも違うため、全部の参加を義務づける事はしてません。
途中まで、途中から、自由に参加/離脱して、ゴールに駆けつけてくださった方も含めたら、全部で20人以上が参加されたことになりました。

POP RUN企画者の川名さんは、初フルに+@までついてのゴールです。
萩往還250kmもがんばってください!!


参加された皆様、お疲れさまでした&有り難うございました。
またお会いしましょう!

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この本の印税は、その全額が児童養護施設への寄付になります。

一冊につき、150円。

11月8日に発売されましたが、すでに売り切れの書店もありまhした。
お近くの本屋さんにお問い合わせいただくか、amazonをご利用ください。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862760910/ref=s9_simh_gw_p14_d1_g14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=1K6W7QPKAM3TGXKRFX1H&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986

書籍の表紙を印刷した紙をザックやTシャツに貼付けていたのですが、信号待ちで「それはなに?」と興味を持っていただいた方も。趣旨を説明すると「買うわ!!」とその場でお財布を出されてビックリしたと同時に、すでに薄暗い中でも反応があったことで、昼間に人の多いところを何時間も走ったことできっとアピールになっていたと確信でき、疲れが和らいだのでした。よかったー!!



reported by のりこ
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# by piece_of_earth | 2011-11-14 01:47 | レポート

<レポート> 311から8ヶ月

2011年11月11日、昨日で震災発生から8ヶ月が経過しました。

瓦礫の整理が進み、道路や電車などの交通が少しずつ復旧し、仮設住宅が建設され、お店の再開などがニュースになっています。まだまだ先は長く、ニュースを見ていても厳しい冬への不安が募りますが、やはり前に進んでいる事を見聞きできることは嬉しいですね。


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1ヶ月前に遡りますが、10月の三連休に宮城県本吉郡南三陸町歌津地区へ行ってきました。
Wanpaku Dream Project の活動にご一緒させていただくためです。

お天気は気持ちのよい秋晴れ。
緑豊かな町には、静かに秋が訪れているところでした。


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言い出しっぺの佐藤さん、コアメンバーのハイジさんと3人で現地入りし、幕張バイシクルクラブ <http://blogs.yahoo.co.jp/mbcmakuhari/35513525.html> の関根夫妻・鈴木さんと合流。

佐信輪業さん、歌津中学校の鳳京先生、RQ歌津本部、、、と協力いただいている方々を次々に訪れご挨拶。
歌津中学校のダート(ジャンプ台)や、7月にラダーを設置した栗林を見学させていただいたあとは「さえずりの谷」へ。

「さえずりの谷」は通称スパイダーさんが地主さんと交渉して休耕田にこどもの遊び場を開いた場所で、手作りのブランコやロープスライダー(?)などがあり、週末はお泊まりキャンプも開催しているところ。

なだらかな坂と少し急な段差が自転車遊びにちょうどよく、さらにワンパクさん持参のジャンプ台を置いて準備万端。子ども達は、用意した自転車に次々と乗り始めました。

みんな、よく走ってとっても元気!!
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手作り釜でパンケーキもふっくら焼けた!!いい香り♪
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たくさん遊んで、もうお母さん達が迎えにくる時間に事件が発覚。

ちびっ子バイクがベストサイズのR君(5歳くらい)は、天然の崖を降りるときには自転車から手も足も離してしまってコロコロと転がっていたのですが、その後、ジャンプ台を利用して勢いをつけて走るのが楽しくなった様子。ちょっと不器用な感じはしていたものの、小さいとはいえマウンテンバイクは初めてだからかな・・・と皆が思っていたところに、、、R君のお姉ちゃんが、

「Rは、今日初めて自転車に乗ってるんだよ」 と??!!

誰にも初めてであることを告げずに、自分に合った練習方法を自力で探し、マウンテンバイクで、草がはえ、石の転がる土の上を、キコキコキコキコと進んでいたのです。なんて男前な。。

もちろん、お迎えにきたお母さんにも見せました!

「R!! 旗のたった三輪車しか乗った事ないのにすごいじゃない!! 自転車買ってあげるからね!!」

お母さんのびっくり&感動した顔、R君の照れてハニカんで嬉しそうな顔、つられて皆が笑顔になった瞬間。
一瞬にして、ふわーっと幸せな空気に包まれました。


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別のお母さんとも少しお話しました。

家は津波で全壊になったこと、お父さんのご実家に避難して同居生活をされていること、地震直後に食べ物がなくて大変だったときに4歳のお兄ちゃんが2歳の妹さんに我慢するように諭していたこと、5歳になったお兄ちゃんは「地震と津波の話しは聞きたくない」とハッキリ言うこと、お子さんの笑顔をみて力がでてくること、、、etc.。少しだけ涙ぐみながら、でも笑顔で力強くお話してくださいました。

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帰りがけ、3歳になったばかりの妹さんが私を探して松ぼっくりをプレゼントしてくれました。
もらったときはまだツボミ状態だったその松ぼっくりは、自宅に戻って鞄から出してみたらキレイに開いていて、何か未来を感じられたのでした。

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■幕張バイシクルクラブのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/mbcmakuhari

※今回の歌津訪問のために、メンバーからパーツを集めて4台ものMTBを寄付されました。

■ワンパクドリームプロジェクトのブログ
http://wanpakudream.blogspot.com/

※目標の一つだった、「たつがね山MTB大会」は2012年5月に復活が決まりました。


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reported by のりこ
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# by piece_of_earth | 2011-11-12 02:06 | レポート

2011年10月22日 『伊南川100kmウルトラ遠足』 最終章

<最終章>
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60kmから先は事前に経験者から「きついよ」と言われていた『尾瀬・小繁ライン』400メートル以上の急な登りです。最後の激登り。後に激下りがあることを知っているとげんなり度倍増です。海宝さんここでもニクイ!

端から登りは走らない予定。むしろゆるりとした気分で挑みます。見通川の上流に向かう峠越。これから登って行くつづら折の道路を見あげます。日の陰り始めた空は冷たい表情で紅葉した木々を彩ります。高度も上がりひんやりした空気に、コントラストのはっきりした空の青と山のオレンジ。美しくて険しい表情です。

気力も脚力も落ちてきましたが、ひたすら早歩きで歩を進めます。前後のランナーとかなり間隔は開いていますがおよそみなさん同じ戦法と見えます。止まっては腰に手をあて上を見上げています。きっと溜息もついているにちがいない。みんな同じ。
眺望の開けたところ、方角的には会津駒ヶ岳の方向でしょうか、山肌に夕陽を浴びてそびえ立つ高い山が見えます。ああ、なんて神々しいのだろう。そして同時にすごく寂しく不安になります。

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下りになっても重い足取りは変わらず。またお腹も少し痛くなってきて、とにかく次の「エイド・エイド」。と唱えながら下りていくと遠くから自転車で登ってくる人が。今回Think the Earthの取材と応援に来てくれていたケンジさんです。ありがとう!しばし話をしながら伴走してもらいます。その間私の目は彼が乗ってきたMTBをちらちら。「ああ、彼のMTBを奪い取ってこの坂を激走で下りれたら。。。」邪な考えが頭をよぎります。いけない。いけない。

次のエイドが77km地点。ここまで伴走してもらい、無事におトイレ休憩と栄養補給をします。私はパワージェル等が好きではない為、栄養補給のほとんどは各エイドのフルーツでした。低燃費のエコ体質で良かった。




さて、残りが23km。これはもう普段のトレーニングで馴染みのある距離です。頑張って走れば制限時間にぎりぎり間に合いそう。正確に測っていませんが、ここからペースを少し上げました。あたりは真っ暗。前後に人も居ません。ヘッドライトをつけ林道をただひたすら進みます。自分のライトの反射で道路標識が光るたび、人家?と嬉しくなり、あーあ。とがっかりします。小さい頃読んだお話で雪の森を彷徨う主人公が何度も煙突の煙とかスープの匂いとか幻覚を見るシーンを思い出します。茂みの奥から二つの目がこちらを見ているようにも感じます。恐いよー。

ふと不思議なものを見た気がしました。「えっ?」帽子のつばで見えなかった空には一面にちりばめられた星。あんなに多くの星を見たのは生まれて初めてです。空の黒より星の銀色の方が多いくらい。ライトを消して立ち止まり息が出来なくなりました。そして涙が出てきました。完走したら感動して泣いちゃうかな。と思っていたけれど、意外なところで私の感動のピークがやってきました。こんな美しいものを見せてくれてありがとう。今日ここまでこうして走れたことにありがとう。大自然につつまれるちっぽけな生き物の自分を実感しました。自然からパワーをチャージ出来るって本当なんだ。銀河系からパワーをもらったのでその後ゴールまでとても元気に走れました。

最後のエイドで待っていてくれたさやかちゃんとまりちゃん。仲間の顔を見れた事でまた最後の4kmのパワーが生まれてきます。私の大好きな梨を剥いて待っててくれたんだ。本当に嬉しかった。ゴール直前では2人に加えやまださん、けんじさんも加わりみんなの伴走と笑い声につつまれて幸せなゴールでした。

ゴール直後に田吾作のふみさんが手渡してくれたビール。最高でした。そしてその瞬間「また来年もここで100kmを走ろう」初めてのウルトラ挑戦でそんな境地に至るなんて夢にも思っていなかったのは言うまでもありません。


私たちの長い長い旅はこれでおしまいです。

それぞれのストーリーがあるけれど、一緒に参加した仲間たちに共通しているのは、みんな笑顔で幸せいっぱいだった事。こんな素晴らしい体験をさせていただいたこの大会の主催者、関係者の皆さん、地元の皆さん、そして南会津の美しい自然に心から感謝します。

南会津に元気になってもらいたい。そんな気持ちから誘いあってみんなで参加したこの大会。
元気をもらったのは、そう。私たちの方だったのでした!

<おわり>
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# by piece_of_earth | 2011-11-05 10:48 | レポート

2011年10月22日 『伊南川100kmウルトラ遠足』 恐怖の下り

<第6章>

いえいえ、順調とは言えません。

まりこと同様30Kmを超えた地点から沼山峠までしばし山道が続いたことでどんなに救われたことか。。

雨で湿った木々のアロマで疲れはじめた身体も少し回復。早いピッチで進む、埼玉からいらしたベテランランナーの男性を勝手にペーサーとさせて頂きついて行く。その方が振り向いて「ワンダーフォーゲル部?」と話しかけて下さったことから、実は走るより山を登ることが好きなんです。なんて会話を始め、夏の剣岳の思い出話やら。その先ずいぶん楽しく山歩きをさせていただきました。

初ウルトラの私に沢山アドバイスを下さって本当に感謝です。中でも峠を越えた後のロードの激下り区間。ウルトラはこの段階から重力に任せて下ってしまうと脚が持たない。しっかりと力をこめてスピードを制御すること。トレイルでは重力に任せはずみを利用して駆け降りる事が多いので、このアドバイスは非常に有益でした。

こうしてベテランさんが初心者にアドバイスをくれながら一緒に走る。これもウルトラならではの光景です。レースではなく共に旅をする仲間なんだ。そんな気にさせてくれます。

さて、重力に負けて下ってしまったのは私のお腹。その頃には大分雨脚も強まり、びしょ濡れで冷えたのもあったのでしょう。中間点を越えた53kmまでそれはそれは辛い下りでした。せっかくできた旅の仲間にも「先に行って下さい。。」途中追い抜いて行かれる方も、下りなのに苦渋の表情の私を心配して声をかけて下さいます。

実はゴールよりもこの中間地点に到達した時が最も安堵感をかみしめた瞬間でした。日ごろ胃腸と肝臓だけは強いと自負している私。お腹を壊したときの対処策が十分ではありませんでした。いっそこのままやめてしまおうか。。本気で考えましたが「腹を下して棄権」この文字が頭をぐるぐる。。そんなトラウマを背負って生きるのは悔しすぎ。気を取り直して頑張ることにします。

いつのまにか顔をだしたお日様。ここで靴から帽子まで全身着替えてさっぱり出来たのが良かった。乾いたシューズのありがたさをかみしめます。既に自己最長距離を更新中。大丈夫。大丈夫。


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暖かいトン汁と、本当は3つくらい食べたいおにぎり。後々苦しむ予感がして1つに我慢。そう。ウルトラにおける下りは「自制心」ってことで。さあ、行けるところまで頑張ろう。

















この先60Km地点を越えて始まる後半の峠まで、ただひたすらにエイド=トイレを目指して進みます。途中『ミニ尾瀬』で寛大にもお腹の薬を2錠も分けて下さった、東京からいらしたペアルックの素敵なご夫妻。とても軽快に進まれてその後お会い出来なかったのですが、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

(つづく)

<第6章終わり reported by じゅんこ>
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# by piece_of_earth | 2011-11-02 00:33 | レポート

2011年10月22日 『伊南川100kmウルトラ遠足』 それぞれのゴール。

<第5章>

さやかちゃん、お疲れさま。ナイスランでした。

~お読みいただいている方は、ここで一度沼田街道の入り口までまりこと一緒に戻ってください~

山エリアに入り、土の感触が足に優しい。川の流れを越えたり、細かいアップダウンがあったり、ロードと違って飽きさせません。

そうこうするうちに、登りの傾斜がきつくなってきました。
今回はトレランレースと違いエイドが多いので、ハイドレーションパックは背負っていません。でも、そのことを後に激しく後悔することになるとは、スタート時点では知る由もなし。。。

山道に入ってしばらくはおしゃべりをしたり写真を撮ったりしていましたが、だんだん会話もなくなり、もくもくと前に進みます。前だけを見てしばらく進みふと振り返ると、さやかが腰に手を当て、足を止めて遠い目をしています。後ほど会おう、と心の中でつぶやき、まりこはちょっとペースアップ。

登れど登れど道は続きます。同じくらいのペースの方と、何度も「長いですねー。」「ほんと。長いですね~。」という会話を繰り返します。そうするうちに、だんだん喉が渇いてきました。山道に入る前のエイドでペットボトルのお水をもらえばよかったと激しく後悔。

そして、遂に頂上へ!!
誰かの「ここからずっと下りだよ!」という言葉が耳に入ったとたん、まりこはエイドで水だけもらってすぐに走り出します。

雨がどんどん強くなってきました。もう、全身びちょびちょです。とにかく50km地点へ、と重力に任せて早めのペースで坂を下ります。

大雨に打たれながら走っている時、ふと気がつくと、最近CMで宮崎あおいちゃんも歌ってる「リンダリンダ」が繰り返し頭の中を流れています。でも、「ドブね~ずみぃ~」のフレーズを、無意識に頭の中で「濡れね~ずみぃ~」と変えている!そんな自分がおかしくて、顔面に雨を受けながら笑ってしまいました。ちょっとあぶないヒトになっています。

そして、一人ぼっちの下り坂はまだまだ続きます。

地面に私に大粒の雨が叩きつけると思ったら、突然まぶしい日が差したり、目まぐるしく空模様が変わります。周囲の山々は幻想的な一枚の絵のようです。そして聞こえるのは雨音だけ。

とにかく前へ、先へ。考えるのはそのことだけです。
こういうの、初めて味わう感覚です。なんだか自分が単細胞化していくような感じです。

やっと見えた50kmの立て札。でも、実は「50kmエイド」は「53km地点」にあるのです。ここから3キロが辛かった!会う人会う人に「まだですか?」と聞きながら、遂に到着。

目標にしていた50kmを越えたことにどこかで満足してしまっている自分がいます。これで半分か、と思うと動けません。すると、スタッフの方の声が。「このバスが最後です。この後は自分で歩いて戻ってもらいます。」って!なんてドSな大会なんでしょう。まりこ、ここでレースを終えることにしました。

バスに乗ったとたん爆睡。スタート地点に戻るとみなさんが優しく迎えてくださり、嬉しくもちょっぴり切ない気分です。大会関係者も、お宿の方も、とにかく地元の皆さんが優しく、前人未到(私的に)の53kmもの距離を走れたのはこの地であったから、というのは間違いありません。いい経験をさせていただきました。

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そして、次回は順調に走りつづけるじゅんこ編です。


(つづく)

<第5章終わり reported by まりこ>
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# by piece_of_earth | 2011-10-31 01:49 | レポート
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究極ランナー・アスリート・冒険家たちのDo Good!を応援!


by piece_of_earth
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