アスリート・冒険家たちの"Do Good"を応援します。

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Running together, Fukushima T-shirts!

Consolidated T-shirts for disaster affected children of Fukushima
*Fast-dry high-tech sport T-shirts with donation
Profit from the sales of this T-shirts will be donated to “Komera No Mori / Minami-Aizu(Children’s Forest in Minami-Aizu)”-Non Profit Organization to support children in Fukushima.




Running together, Fukushima
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“Komera” means “Children” in Aizu local dialect.
“Komera no Mori” provides traditional style Japanese housing surrounded by woods. This house is open to all children who suffer from East Japan Disaster (Earthquake, Tsunami, and Radiation issues),so that they could heal their bodies and minds, and live joyfully again.


Our goal is to support children in Fukushima who are still suffering from East Japan Disaster. 1.5years has passed after the disaster, and it seems like we are recovering to normal life. However, children’s life has changed completely after the disaster; many families still live apart, separated from friends, school events and local events all canceled, can not go outside to play, prohibited from playing outside play…


Above all, they all suffer from emotional scars in their little hearts. And they do not know who to talk to, because they understand that adults are also hurting.


At the “Komera no Mori”, they provide traditional houses where families can both stay short term, and long term to get back their “normal life”. They can run and play around as much as they want, and eat and sleep in a natural environment. Here they can feel that people live with nature, love, and cooperation .


Please support us by purchasing our charity T-shirts.


・Dry material sport T-shirts (Daisy Yellow or Navy)
・Polyester 100% Half sleeve T-shirts / Fast-dry
・Print in the Front : POE / I sometimes lose motivation but I accept its normal」

・Back print : Running together, Fukushima
・Uni-sex size
Kids size 120, 130, 140, 150(42cm)
UNISEX SS(44cm),S(47cm),M(50cm),L(55cm)Sizes in ( XXcm) is chest width

・Price 3,000yen (incl. 500 yen donation)

Please e-mail us for order
1.Color 2. Size 3. Number 4. Contact information, tel, address, e-mail
piece.of.earth.2010@gmail.com


We also have long sleeve for 4,000yen (incl. 500yen donation)

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# by piece_of_earth | 2012-08-26 16:32 | おしらせ

Running together, Fukushima! POE Friendship charity T-shirtsのご案内

10月20日第3 回『伊南川100 ㎞ウルトラ遠足』を記念してTシャツを作りました!
POE Friendship charity T-shirtsのご案内

Running together, Fukushima


*販売金額の収益は『伊南川100 ㎞ウルトラ遠足』舞台の福島県南会津で活動する「こめらの森・南会津」に届けます。
...
「こめら」とは会津の言葉で「こどもたち」。
福島県南会津町にある古民家での暮らしを通して、東日本大震災(地震・津波・原発)により被災した子どもたちが、自らの身体と心を癒し元気になるために、小さな共同体をみんなで創り、継続して支える活動です。

by こめらの森・南会津(NPO法人 森の遊学舎)さん
http://r.goope.jp/minamiaizu/free/onegai
代表の大西さんからメッセージを頂きました。
http://r.goope.jp/minamiaizu/info/299780

『伊南川100 ㎞ウルトラ遠足』に参加して、Tシャツを購入して、南会津を応援しましょう。
・速乾Tシャツ(ネイビー、デイジーイエロー)
・ポリエステル100% 速乾Tシャツ 半袖
・表面プリント「POE / I sometimes lose motivation but I accept its normal」
「やる気がなくなっちゃうときもあるけど、そんな時もあるよね!」
・裏面 首の下にバーコードデザイン Running together, Fukushima
・サイズは、ユニセックス 150(身幅42センチ)、SS(身幅44センチ),S(身幅47センチ),M(身幅50センチ),L(身幅55センチ)

身幅とは、Tシャツを平置きにして、脇の下から反対側の脇の下の部分を図った長さです。

・価格3,000円 500円のチャリティを含みます。

ご希望される場合は、以下の情報をメールにてお知らせください。追って配送時期、お振り込み情報等のお知らせをいたします。Tシャツは郵送の場合別途送料200円がかかります。

①色
②サイズ
③オーダー数
④お届け先氏名・住所・電話番号
長袖をご希望の方は、同じサイズ展開で4,000円です。お問い合わせください!

オーダー・お問い合わせ先:
piece.of.earth.2010@gmail.com

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# by piece_of_earth | 2012-07-31 19:35 | おしらせ

【お手伝いしてきました】 7月21日Tokyo Jr Trailrun大会

去る7月21日(土)に、走る.jpの皆さんにお誘いいただき、トレイルランナーの宮地藤雄さん主催の『第2回Tokyo Jr Trailrun大会』にボランティアとして参加してきました。会場は青梅駅からほど近い、「風の子太陽の子広場」周辺のトレイルコースです。そうです。高水山トレイルランのスタート地点です。

宮地さんは国内外の大会で素晴らしい成績を残されている著名なトレイルランナーですが、清掃登山・ランなども主催されています。

私達ボランティア部隊は、レース前のコース整備のお手伝い。
想像以上に「トレイルラン」です。足場の悪いところもあれば、急勾配の崖もあり、草もかなり生い茂っています。
「本当に小学生がここ走るの?」とみんなびっくり。

b0217035_19182858.jpgそうこうしているうちに、出場者が集まってきました。宮地さんの開催の挨拶の間、小さい子も神妙な顔つきで聞いています。b0217035_19153934.jpg


そして、いよいよレース開始!まずは未就学児童&親子ペアの部(1km)です。1kmだって登りはかなりのものです。つい最近まで赤ちゃんだったような子達が、お父さん・お母さんと一緒にコロコロ走ってくる図はたまらなくかわいかったです。




b0217035_19244635.jpg次は小学校低学年の部です(1km)。低学年だってすごいんです。キロ4分台で走ります。

今度は小学校高学年による2kmの部です。本格的なトレイルコースも含まれますが、みんなびっくりする速さで走り抜けます。間違いなく、将来この中から世界的に活躍するトレイルランナーが生まれるだろう、とスタッフ同士で話していました。

最後は中学生・保護者の方による3kmの部です。参加者数こそ多くはありませんが、何しろご自分の子供を山奥で走らせちゃうような方々ですから、日頃から走っている方がほとんどでかなりレベルが高かったです。


辛い上り坂を歯を食いしばって駆け上がり、うっそうと生えた草木であちこちをすりむいたり、雨に濡れた坂道で滑ったり転んだり。でも、そんなことお構いなしで、とにかくひた走ります。
いい成績が残せた子は大喜びだけど、負けちゃった子は本当に悔しそう。b0217035_19223315.jpg
でも、参加賞のお菓子をもらうときはみんな子供らしい満面の笑顔でした。

自然の中に放たれた子供たちは、とにかく元気でいっぱいでした。
その姿を保護者の方々は笑顔で見守っている。
本当に素敵な大会でした。

宮地さんのブログに当日の素晴らしい写真が多数載っています。ぜひご覧下さい!
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reported by まりこ
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# by piece_of_earth | 2012-07-31 19:34 | レポート

『流山市コミュニティスポーツフェスティバル2012』に参加しました!

UTMF/STYに野辺山ウルトラと超ヘビー級の大会が行われた週末でしたが、私達piece of earthのメンバーは5月20日(日)に行われた流山市コミュニティスポーツフェスティバル2012のお手伝いをして参りました。流山市教育委員会と流山市コミュニティスポーツリーダー会主催によるイベントです。
井上真悟さんが講師として招かれ、我々はPANCAKEの皆さんと一緒にそのサポートです。

つくばエクスプレスに乗り流山市セントラルパーク駅で下車、今回の会場の「流山市生涯学習センター」はすぐそこです。

隣接する緑溢れる公園を講習の後半で実際に歩いたり走ったりするのですが、着いて早々にコース下見のためぐるっと周囲を走って戻ってくると、もう既に本日の講習会参加者とおぼしき方々の姿が。

前半は体育館での井上さんによる講義となりますが、受付はすごい人だかりです。
かなり参加人数は多いと聞いていましたが、それにしてもすごい!

開会宣言に続き、本日の講師の井上さんによる挨拶。その後、なんと私達も壇上で自己紹介をさせていただきました。

260人を超える参加者の皆さんにはいくつかのグループに分かれていただき、正しい立ち方や靴の履き方、紐の締め方等を井上さんから教わります。私達も慣れないながらも皆さんの前で実演を。本来の靴の機能を生かし自分の足に合った靴紐の締め方をしたところ、あちこちから「いつもの靴じゃないみたい!」なんて声も聞かれます。

その後はいよいよ外に出て、気持ちのいい芝生の上でストレッチをした後、ランニング・ジョギング・ウォーキングのグループに分かれ、青空の下公園内をそれぞれのペースで周ります。ランニングチームは日頃から走っていらっしゃる方も多く、まだまだ走れるといった様子です。

気持ちのいい汗をかいた後は、主催者の皆さんが作ってくださった豚汁をみんなでいただきました。運動後には適度な塩分が身に沁みてとっても美味しかったです!

主催者である流山市コミュニティスポーツリーダー会の皆さんは、ご自分達も各グループに分かれ一緒に走って歩き、盛り上げたり参加者をまとめてくださったり大活躍でした。各自の役割分担も完璧で、こういったイベントに慣れていらっしゃるので私達も心強かったです。いろいろ勉強になりました。

流山市では毎日のようにいろいろな講習やイベントが行われていますが、(広報「ぐるっと流山」)、驚いたのは毎週日曜日の早朝に市内5つもの会場でジョギング・ウォーキングの講習を参加費も無料でされているとのこと。いろいろな年代の方が、ご自分の体力に合った運動ができるようサポートする体制が整っており、一同感心させられました。

ぜひ機会があればまた参加させていただきたいと思います。

by まりこ
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# by piece_of_earth | 2012-05-25 19:24 | レポート

犬ぞりキャンプ de オーロラを探せ!(オーロラ編)

旅の目的はもう一つ、それはオーロラ観賞。

10年とか11年とか言われている周期のオーロラ当たり年、それが今年なのです。
今回は7泊のカナダ滞在中4回も出て、うち3回も見ることができました。

最初は、Muktuk Adventureのロッジに着いた当日。
3か所に別れての宿泊で、一番見晴らしのいい場所に建つロッジへ全員が集まった晩でした。

「オーロラ出てる!」 「えぇぇぇ!!どうしよう、どうしよう??」 「きゃーーー!」

プチパニックに陥る初心者を横目に、のんびりとカメラを準備するRyokoさん。
「大丈夫だよー。ピークまでは1時間くらいかかるからー。」
(全員興奮のあまり、まったく耳に入っていない・・)

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photo by Toshi


2回目もMuktuk宿泊中。
夜中にお手洗いに起きたメンバーが気付きました。
初日よりも広範囲に、より近く、より大きく、ふわふわと感じる瞬間もあれば、意志をもって私たちを魅了しようとしている気がする瞬間すら。。

そして、次はキャンプに出掛けた初日。
そもそも、日中はこんな景色の場所です。星空だけでも自然とため息が出るほど素晴らしく、180°のパノラマがぐるりと横に360°広がっていて、どこを見ても誰かに見守られているような気分になります。
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photo by Maya


そんな中、夜ご飯を食べて一息ついた矢先に、するするする~とオーロラが現れました。

写真に撮ると緑に写るのですが、オーロラは肉眼で見ると、白いもやぁ~っとした霧のような感じで色はありません。近くまで降りてきた際には、その白いもやがするするする~っと動くさまがとても不思議で、生きているように思える瞬間もあり、肉眼で見ていてもまったく飽きることはありませんでした。
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photo by Ryoko

背中が冷たくて耐えられなくなるまで雪の上に寝たり、首が痛くなっても口を開けたままで見上げ続けたオーロラ。それは、視界いっぱいにキラめく満点の星空と一緒になり、宇宙と、地球と、ちっぽけな自分の命を感じさせてくれた風景でした。

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あらためてご紹介。ありがとうございました!!

・地球探検隊 <http://www.expl.co.jp/corp/index.html>

・MUKTUK ADVENTURE <http://www.muktuk.com/>

・青崎涼子さん(ブログ:青の洞窟

極北でのミニマムな生活は、便利に慣れすぎた都会への大切な気付きを与えてくれます。
青崎さんは、onyourmark (http://onyourmark.jp/2012/5/kyokuhoku11/25664) で、ご自身の貴重な体験を連載中です。是非ご覧ください。

#01 Labour of Love カナダで犬橇 前編
#02 Believe in your Team カナダで犬橇 後編
#03 氷河への扉 アラスカでシーカヤック
#04 ブルーベリーパンケーキ (ユーコンでカヌー)
#05 都会のビーバー(アラスカでバックパッキング)
#06 Less is More アラスカに生きる人々
#07 Mt.Logan 氷河の上に閉じ込められたとき
#08 空と大地との狭間で/ブッシュパイロット
#09 Spring is here. /犬橇オーロラキャンプ
#10 off the gridな生活スタイル
#11 バックカントリー・キッチン

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reported by のりこ
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# by piece_of_earth | 2012-05-04 22:30 | やってみました
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究極ランナー・アスリート・冒険家たちのDo Good!を応援!


by piece_of_earth
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