アスリート・冒険家たちの"Do Good"を応援します。

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7月23日(土) 第7回リスクマネジメント講習@神宮外苑 

4月の開催から、今回で第7回目開催となった、リスクマネジメント講習@神宮外苑。
Transportation on Foot活動と連動し、講習会場となる神宮外苑絵画館前まで
「歩く」、または「走る」ことによって、交通費を浮かせ、その金額をチャリティーいただいています。

今回は、本シリーズ6回分のおさらい。このプログラムの発案者、ウルトラランナー井上真悟さん
によるスペシャル版「プチロゲイニングin神宮外苑!」でした。

今回の参加者は、4名。このプログラムを通して、親しくなったメンバーと和やかにプログラムスタート。
こうして活動を続けていることにより、年齢もバックグラウンドも違いますが、想いを共有できる仲間が
増えていることを、piece of earthメンバー一同とても嬉しく思っています。

さて、プログラムはまず、ストレッチで始まります。呼吸は吐きながら、伸ばしている筋肉を意識しながら
、ぐぐぐっと伸ばしていきます。ここまでは、みんな慣れたもの。神宮外苑の晴天のもと、みんなで体ほぐし。1週間の仕事でこりかたまっている体を目覚めさせ、気持ちよい週末スタートとなりました。

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ストレッチのポイントとしては、その加減。
ゆっくり20分程度行うことが効果的との
ことですが、それ以上やってもだるだるに
なってしまうので、その後の運動に影響が
出てしまいます。それぞれの動きでの意識
ポイントを教えていただいた中でも、参加者
が興奮したのは、腕ふりを効果的に行うため
の肩甲骨のストレッチ。

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なんと、肩甲骨の間に指を入れ、ぐぐっと筋肉を
離していきます。最初はちょっと勇気がいるこの行為。
指の第二関節くらいまでを差し込みます。痛そうですが、
本人は実はそれほど触られている感覚がない不思議な
ストレッチ。ここの一体化してしまっている筋肉をほぐして、
離してあげることで腕ふりが楽に行えるようになります。
みんな、その変化振りに納得!









次は大サービス企画!「体幹トレーニング」の基礎編へ。

この、体幹トレーニングは、井上真悟さんが「ランステ神保町」にて行っている体幹トレーニング講座の
なかからポイントを指導してくださったもの。こんな講座が受けられて、今回の参加者はとてもラッキー!

→もっとご関心がある方は、こちらを是非!
8/20(土) 世界チャンピオン井上コーチの「体幹ランニング講座ステップアップ編」
https://runsta.jp/runsta/web/eventEntry/member_detail.php?store=1&year=1108&seq=102

ここでは、身体の幹を鍛えて、効率のよいランニングフォームを作るためのポイントが盛りだくさん。
ポイントはお尻の筋肉。お尻の筋肉を効率的に使うことが、安定した走りにつながります。

そしていよいよ、本日のメインイベント20分間の「プチロゲイニング」が始まりました。これは、合計20箇所
に用意してあるポイントにある「クイズ」用紙をとり、その質問に答えられたらポイントがとれるというもの。
クイズには、リスクマネジメントにまつわる質問が記載されています。4人で合計20枚のクイズ用紙を
取り合う競争!?スタートと同時にそれぞれ地図を頼りにポイント探しに出かけます。

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20分後の答えあわせは、これまでの講習内容や日常でのリスクマネジメントについて考える上でとても
大事な時間になりました。

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災害時にまずすることは?予想されるリスクは?
その対処法として何を用意しておくべきか、家族・
友人と何を決めておくべきか。

震災の後には、各自が強く意識して考えていた
これらのことが、少し時間がすぎたことによって、
意識が薄れてきていることを実感しました。
合計20問のクイズを通して、改めてリスクと
その対処法について考える時間を持ち、とても
充実した時間となりました。


今回も実りあるイベントとなった、リスクマネジメント講習@神宮外苑。今回は、合計4,620円のチャリティー
を頂きました。みなさま、ありがとうございます。この金額は、引き続き「歌津wanpaku dream project」に寄付いたします。マウンテンバイクを通じて、子供たちへ笑顔を届ける長期支援計画です。

次回は、8月20日(土)アドベンチャーレーサーの和木香織さん!の登場です。
和木さんは、「歌津wanpaku dream project」の”言いだしっぺ”のひとりです。
詳細は、ブログなどでご案内いたします。今後ともよろしくお願いいたします!

朝早くからこれを準備してくださった井上真悟さんに、感謝! みなさま、おつかれさまでした!

こちらのブログも是非! ↓↓↓


ウルトラランナー 井上真悟さんのブログ


reported by さやか
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by piece_of_earth | 2011-07-27 07:17 | レポート

<レポート>7月14日エクストリームランナー飲み会&ワラッチ教室

多忙な平日夜にもかかわらず、たくさんのランナーさんにお越しいただきまして、本当にありがとうございました!!

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サロマ湖100kmのレースで見事8位入賞を果たされた 井上真悟さん
中国・ゴビ砂漠マラソンで総合13位の素晴らしい成績を残された 樺澤秀近さん
「走るTシャツ」の販売を通じて全国のランナーさんとお友達、走る.jp代表の 山田さん

素敵にぶっ飛んだお三方を迎えての、飲み会&ワラッチ手作り教室は、ツイッター・ブログ・クチコミでお集りいただいて、その人数は予想を超える30人以上に。そのうち、半数以上の方にワラッチ作りを楽しんでいただきました。

当日の会場は予想以上の人数と、エアコン不調により、熱気がむんむん。そのため、外で涼みながらおしゃべりされる方もチラホラ・・。そんな状態でも、お酒に、食事に、お話に、ワラッチ作りにと、汗を流しながら楽しんでいただけたと思います。たくさんの差し入れも頂戴して有り難うございました。

ワラッチ教室は全4回に分けて開催され、山田先生は前日の買い出し(どんどん増える参加者のために、ビーサンと革ひもを求めてアチコチのお店をハシゴしてくださったそう。感謝!)から引き続きフル回転!
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結び方は2通りで「シングル」と「ダブル」。
左右ちがう結び方の状態で外をテケテケと走ってみて、ほぼ全員の方がシングルを選択したとか。
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結び方に細かい決まりはないけれど、大切なお約束が1つだけ。それは「紐をからめるときには”外から中”に。絞るときには後ろへ向けて引く。」これを徹底すると踵がきれいに固定され、ビーサンと足が一体化します。ビーサンなのに踵がパタパタしない!ビーサンで走れる秘密はここにありました。

19時の開始時刻には8割がたお集りいただいて、解散は23時半!
あっという間の4時間半でした。

会の最後には、井上さんからはサロマ湖100kmの報告と毎月外苑絵画館前で開催しているリスクマネジメント講習会の説明、樺澤さんからはゴビ砂漠レースの報告、山田先生からは走る.jpの活動についての説明、piece of earth じゅんから「伊南川ウルトラ遠足@福島 in 10月」を応援したい旨の説明を。
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帰る際には、それぞれ「楽しかった」「一人だけど来てよかった」「次のイベントも参加します」「リスクマネジメント講習も参加したい」「おつかれさま」「がんばって」「ありがとう」等々・・・たくさんのお声がけをいただいて、piece of earthメンバーは皆でジーン・・・となっておりました。

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【リンクのご紹介】
井上さんブログ:大陸を走って横断する僕の話。

井上さんが呼びかけている震災支援運動:Transportation on Foot

樺澤さんブログ:冒険野郎の記録

走る.jp のHP:http://hashiru.jp/

piece of earth が応援する大会:伊奈川ウルトラ遠足100kmの jognote コミュニティ
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昨年末12月24日のチャリティパーティと、その翌日早朝に出発した井上さんの「地球のカケラを世界へ届けに」企画から活動を開始してまだやっと半年ちょっと。その半年で出会った方々にはたくさんの刺激と元気をいただいてます。

あらためて、一つ一つの出会いに感謝するとともに、これからも少しずつでも楽しくアスリートの方々の"Do Good"を応援し、自らの"Do Good"を実行したいと決意をあらたにした夜でした。

すでにお会いした皆様に再会する日を、まだお目にかかっていない皆様にお会いするのを、心より楽しみにしております。

piece of earth 一同


Reported by のりこ
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by piece_of_earth | 2011-07-16 22:33 | レポート

7月23日(土) 第7回リスクマネジメント講習@神宮外苑

第7回目開催のお知らせです。

今回は、本シリーズ6回分のおさらい。このプログラムの発案者、ウルトラランナー井上真悟さんによるスペシャル版です。

3月から始まった本シリーズには2つの意味があります。
防災リスクマネジメント講習として「有事の際、我が身を守れる知識を身につけるために」
チャリティイベントとして「自らの脚で浮かせられた交通費分を東北地方への震災支援金に」

3.11を忘れないためにここで一度振り返ってみませんか。
趣旨にご賛同いただける方々のご参加をぜひお待ちしています。

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「第7回アウトドアエキスパート・アスリートから学ぶリスクマネジメント講習」

【日程】7月23日(土)AM10:00~11:30
【場所】渋谷区明治神宮外苑内・聖徳記念絵画館前
【参加対象】市民ランナーに限らず防災にご興味のあるスポーツ愛好家ならばどなたでも。(年齢制限・小学3年生以上)

【内容】第7回となる今回の講習はTOF運動の発起人・ウルトラランナー井上真悟によるこの3ヶ月間の防災リスクマネージメント講習の復習編です。
レクリエーションを通して楽しみながら「熱中症対策」「地図読み」「アウトドアでの危機管理」を学び、これからの夏のトレーニングに活かしましょう!

【イベント申込方法】
下記、いずれかの方法で、①参加者名、②年齢をご連絡ください。
1) piece.of.earth.2010@gmail.com 宛メール
2) Twitter(@piece_of_earth)へダイレクトメッセージ

【申込期間】
2011年7月7日(木)~21日(木)

【参加条件】イベント会場までの交通手段として徒歩・ランニング・自転車のいずれかの手段を組み込むこと。(ご自宅からの全ての経路が難しければ一部のみでも結構です)

【参加費】
上記の手段によって浮かせられることのできた交通費(自己申告で結構です)
※今回のイベントにおいて集まった参加費は責任を持って全額、震災支援活動団体へ寄付させていただきます。

※尚、当イベントは会場までの「行き方」に関するお問合せにはお答えを控えさせていただきます。
「7月23日AM10:00 渋谷区明治神宮外苑・聖徳記念絵画館前 集合」という情報だけをたよりに会場へお越しいただくことそのものがすでに防災イベントの一環であるということをご理解下さい。会場にて皆様の到着をお待ちしております。
- - - - -


皆様にお会いできることを楽しみにしております。

piece of earth一同
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by piece_of_earth | 2011-07-07 22:27 | おしらせ

7月14日(木) 飲み会 for エクストリームランナーズ&その仲間達 @神宮前

「井上真悟さん、サロマ100km8位おめでとう&サロマ出場者の皆さんお疲れ様! AND 
樺澤秀近さん、Gobi March13位おめでとう&日本人選手の皆さんお帰りなさい!の会」のお知らせです!

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防災リスクマネジメント講習の発案者である井上真悟さん、6月26日に行われた第26回サロマ湖100kmウルトラマラソンでなんと8位入賞をはたされました!7時間2分5秒で自己ベストを更新です。
井上さんはご自分のチャレンジに加えて、ウルトラマラソン攻略講座を開催しており、その受講者の方も今回の大会には参加されました。

砂漠ランナーの樺澤秀近さん。アタカマ砂漠レースで素晴らしい成績を残されたと思ったら、今度はゴビ砂漠!6月26日~7月2日に行われたゴビマーチでは13位(日本人最高位)という素晴らしい成績を残されました。また、この大会に参加された日本人は過酷な状況下にあったのにもかかわらず、全員完走!

POEでは、こんなとんでもなく素晴らしいエクストリームランナーズをみーんなお祝いしたいと思います!ということで、飲み会開催します。エクストリームじゃなくても走らなくても誰でもウエルカム。奮ってご参加下さい!

軽食・飲み物をご用意しています。持ち込み・差し入れ、大大歓迎です!
お仕事の帰りやご予定の前などにぜひお立ち寄り下さい!事前申し込みは不要です。
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【日 時】: 7月14日(木) 19時~ 
【参加費】: 2,000円
【会 場】: Boo&Co. @神宮外苑前 渋谷区神宮前3-6-24 (東京メトロ銀座線外苑前駅より約7分)
google map
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また、当日会場では、「タラウマラ族のhuarache(ワラッチ)をつくろう!」も同時開催!
詳細はコチラ http://tweetvite.com/event/poe
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by piece_of_earth | 2011-07-07 01:42 | おしらせ

<レポート>7月2日(土)Wanpaku Dream歌津project ボランティアに行ってきました

POEでチャリティ等を通しささやかながら応援をさせていただいている、Wanpaku Dreamさんのプロジェクト。お手伝いで南三陸町歌津エリアに週末ボランティアに行ってきました。

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                    (ガテン系な女子集団)


このプロジェクトはMTB(マウンテンバイク)を通して被災した子供達に笑顔をおくるプロジェクト。宮城県南三陸町歌津エリアの小学校、中学校にMTBを提供し、通学の足としてだけでなく、MTBの楽しさを知ってもらえるようにスクールなども開催。将来的には様々なアウトドアアクティビティーを通じて、町の活性化のお手伝いをする事を目的に活動しています。

被災地ボランティアは未経験の私たち、「一日ボランティアなんて意味あるのかな?」「行ってもじゃまになっちゃうだけじゃない?」それでも悩むよりは行動!のPOEです。災害派遣従事車両の証明書をもらえば高速代がかからない事、ボランティア保険なるものがある事、今更ながら教えて頂き金曜日の23時前に外苑を出発です。

女子3人のうちドライバーは2人だけ。夜通し長距離を走るのはあまり慣れていません。そんな不安と眠気を吹き飛ばすべく、80年代ソング(年バレますね)でテンションを上げて東北道を北上。仮眠休憩をとりながら、宮城県に入るころにはすっかり夜も明けていました。青々とした稲に彩られた田んぼが平野一面に広がる風景を見ていると、数か月前にこの近くで壊滅的な被害を受けた場所があることが信じられない気持になります。

風光明媚な山間から海の南三陸町方面に車を走らせるその途中で、突如打ち上げられた船や倒壊した家屋の残骸がうずたかく積まれたショッキングな状況が目に入ります。波をかぶった山のふもとは塩害で木が枯れています。全壊状態の港付近の様子には言葉を失いました。

歌津中学校でWanpaku Dreamさんと合流。歌津中学校の阿部先生がこの活動の受け入れ体制を作ってくださっています。当日は11人のメンバーで作業を行いました。

一つのグループは、歌津の地元で自転車を扱う二階堂機械店さんが、敷地で仮店舗を一日でも早くスタート出来るように、お片付けのお手伝い。歩道から店舗のあった敷地の間には電柱や木が横たわり、その後ろには瓦礫の山が出来ています。現在一般家庭の家屋の倒壊による残骸は行政が撤去してくれるような目途も立っておらず、自分で片付けねばなりません。片付けると言っても、邪魔にならない場所に移すだけです。そんな瓦礫の山があちらこちらうずたかく積まれています。
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お片付けと言うととても簡単に聞こえますが、実際はこれがものすごい重労働です。5-6人のメンバーで作業しましたが、海水を含んだ重い砂には、トタン屋根、船のモーター、漁獲網、食器、洋服、家電、ありとあらゆるものが深く埋まっています。
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    (心打たれた、ミッキーのぬいぐるみ。持ち主さんの元に帰ることができますように)



二階堂さんとおしゃべりしながらの作業。大変でしたが明るい二階堂さんにこちらが元気をもらってしまいます。こんなに大変な思いをされたのに、歌津の海に対する愛着と誇りがお話の端々に出て来ます。この地域の美味しいアワビは皇室に献上されていたそう。雲丹も沢山とれて、毎年奥様と明方雲丹漁に出られていたとか。やっぱり「海の無い生活は考えられない」そうです。とても印象的な言葉でした。

もう一つのグループは、廃材を集めてMTBで走行する「ラダー」を作って子供たちにプレゼントをするというミッションのもと活動。子供たち用なので、それほど高さは必要ありませんが、ある程度距離があり、MBTで走ったときに高揚感が味わえるよう、ラダーやシーソー、階段などの配置を考えコース全体の構想を練ります。

この後、海岸線から約3KM離れた田んぼへ。この田んぼの横には小さい川が流れており、もともとは田んぼだけののどかな場所でしたが、震災時には海岸線の建物が流されきて、そのまま残っているという場所でした。わたしたちは、この場所に流されてきた、もともとは500M位海側にあった工務店さんの許可をいただき、ここから木工作りに必要な廃材を引っ張り出すという作業を行いました。うずたかく積み上げられた瓦礫の山から再利用できそうな木材を探し、外へ移動することは、お片づけグループ同様の重労働でした。

震災から3ヶ月以上たった今でも、瓦礫が残る部分には少しでも写真や、思い出の品など家族のものがないか探して歩いている人たちがいます。お話を伺った方々は、残念ながら当日は何も見つからなかったようですが、わたしたちはある方の「結婚式のアルバム」を発見しました。そのまま、阿部先生のお父様にアルバムをご覧いただき、写っている方のお顔を確認していただいたところ「知っているよ!」という嬉しい一言が!そのアルバムは、当日のうちに持ち主の方の元にもどりました。お父様曰く、「写真はなかなか出てこないんだよ。。。」とのことでしたので、思い出の写真を沢山お戻しすることができて嬉しかったです。

1時間程度、往復2回の廃材収集で、コースの製作に必要そうな材料を集めることができ、あとはノコギリとドリルを持って、POEにとっては久しぶりの大型DIYです。男女3名のグループの、連携によって夕方には、シーソーと4M程度のラダーが組みあがりました。一同感動。地元の方も見学にいらして、「ありがとう」と声をかけてくださったりしました。


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次に訪問する際には、ここで遊びまわる子供たちの姿を是非見たい、一緒に走ってみたいと思いつつ、当日の作業を終了しました。





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       (休憩するメンバーの図。自身の手によるベッドは、家のベッドよりも気持ちよい!?)


今回Wanpaku Dreamさん、なんと70台ものMTBをメーカーさんからご提供を頂いたそう。凄いです。
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こんなりっぱな自転車があれば瓦礫の山もへっちゃらで越えられますね。

わたしたちがお手伝いできたことは、ほんの小さなことですが、復興までの長い期間こうした小さい力を積み重ねていくことが大事と思いました。みなさん、声をそろえてお話くださるのが「忘れないでほしい」ということ。個人ができることには限りがありますが、積み重ねていくこと、みんなで少しずつ努力することで大きな力になると思います。メンバーのひとりは、1度のボランティアをきっかけに継続的な被災地訪問を続けています。

各人の持つ力を集結させて、大きな力としたいと思います。

piece of earth 一同
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by piece_of_earth | 2011-07-07 00:30 | レポート
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究極ランナー・アスリート・冒険家たちのDo Good!を応援!


by piece_of_earth
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