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カテゴリ:レポート( 31 )

2011年10月22日 『伊南川100kmウルトラ遠足』 恐怖の下り

<第6章>

いえいえ、順調とは言えません。

まりこと同様30Kmを超えた地点から沼山峠までしばし山道が続いたことでどんなに救われたことか。。

雨で湿った木々のアロマで疲れはじめた身体も少し回復。早いピッチで進む、埼玉からいらしたベテランランナーの男性を勝手にペーサーとさせて頂きついて行く。その方が振り向いて「ワンダーフォーゲル部?」と話しかけて下さったことから、実は走るより山を登ることが好きなんです。なんて会話を始め、夏の剣岳の思い出話やら。その先ずいぶん楽しく山歩きをさせていただきました。

初ウルトラの私に沢山アドバイスを下さって本当に感謝です。中でも峠を越えた後のロードの激下り区間。ウルトラはこの段階から重力に任せて下ってしまうと脚が持たない。しっかりと力をこめてスピードを制御すること。トレイルでは重力に任せはずみを利用して駆け降りる事が多いので、このアドバイスは非常に有益でした。

こうしてベテランさんが初心者にアドバイスをくれながら一緒に走る。これもウルトラならではの光景です。レースではなく共に旅をする仲間なんだ。そんな気にさせてくれます。

さて、重力に負けて下ってしまったのは私のお腹。その頃には大分雨脚も強まり、びしょ濡れで冷えたのもあったのでしょう。中間点を越えた53kmまでそれはそれは辛い下りでした。せっかくできた旅の仲間にも「先に行って下さい。。」途中追い抜いて行かれる方も、下りなのに苦渋の表情の私を心配して声をかけて下さいます。

実はゴールよりもこの中間地点に到達した時が最も安堵感をかみしめた瞬間でした。日ごろ胃腸と肝臓だけは強いと自負している私。お腹を壊したときの対処策が十分ではありませんでした。いっそこのままやめてしまおうか。。本気で考えましたが「腹を下して棄権」この文字が頭をぐるぐる。。そんなトラウマを背負って生きるのは悔しすぎ。気を取り直して頑張ることにします。

いつのまにか顔をだしたお日様。ここで靴から帽子まで全身着替えてさっぱり出来たのが良かった。乾いたシューズのありがたさをかみしめます。既に自己最長距離を更新中。大丈夫。大丈夫。


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暖かいトン汁と、本当は3つくらい食べたいおにぎり。後々苦しむ予感がして1つに我慢。そう。ウルトラにおける下りは「自制心」ってことで。さあ、行けるところまで頑張ろう。

















この先60Km地点を越えて始まる後半の峠まで、ただひたすらにエイド=トイレを目指して進みます。途中『ミニ尾瀬』で寛大にもお腹の薬を2錠も分けて下さった、東京からいらしたペアルックの素敵なご夫妻。とても軽快に進まれてその後お会い出来なかったのですが、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

(つづく)

<第6章終わり reported by じゅんこ>
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by piece_of_earth | 2011-11-02 00:33 | レポート

2011年10月22日 『伊南川100kmウルトラ遠足』 それぞれのゴール。

<第5章>

さやかちゃん、お疲れさま。ナイスランでした。

~お読みいただいている方は、ここで一度沼田街道の入り口までまりこと一緒に戻ってください~

山エリアに入り、土の感触が足に優しい。川の流れを越えたり、細かいアップダウンがあったり、ロードと違って飽きさせません。

そうこうするうちに、登りの傾斜がきつくなってきました。
今回はトレランレースと違いエイドが多いので、ハイドレーションパックは背負っていません。でも、そのことを後に激しく後悔することになるとは、スタート時点では知る由もなし。。。

山道に入ってしばらくはおしゃべりをしたり写真を撮ったりしていましたが、だんだん会話もなくなり、もくもくと前に進みます。前だけを見てしばらく進みふと振り返ると、さやかが腰に手を当て、足を止めて遠い目をしています。後ほど会おう、と心の中でつぶやき、まりこはちょっとペースアップ。

登れど登れど道は続きます。同じくらいのペースの方と、何度も「長いですねー。」「ほんと。長いですね~。」という会話を繰り返します。そうするうちに、だんだん喉が渇いてきました。山道に入る前のエイドでペットボトルのお水をもらえばよかったと激しく後悔。

そして、遂に頂上へ!!
誰かの「ここからずっと下りだよ!」という言葉が耳に入ったとたん、まりこはエイドで水だけもらってすぐに走り出します。

雨がどんどん強くなってきました。もう、全身びちょびちょです。とにかく50km地点へ、と重力に任せて早めのペースで坂を下ります。

大雨に打たれながら走っている時、ふと気がつくと、最近CMで宮崎あおいちゃんも歌ってる「リンダリンダ」が繰り返し頭の中を流れています。でも、「ドブね~ずみぃ~」のフレーズを、無意識に頭の中で「濡れね~ずみぃ~」と変えている!そんな自分がおかしくて、顔面に雨を受けながら笑ってしまいました。ちょっとあぶないヒトになっています。

そして、一人ぼっちの下り坂はまだまだ続きます。

地面に私に大粒の雨が叩きつけると思ったら、突然まぶしい日が差したり、目まぐるしく空模様が変わります。周囲の山々は幻想的な一枚の絵のようです。そして聞こえるのは雨音だけ。

とにかく前へ、先へ。考えるのはそのことだけです。
こういうの、初めて味わう感覚です。なんだか自分が単細胞化していくような感じです。

やっと見えた50kmの立て札。でも、実は「50kmエイド」は「53km地点」にあるのです。ここから3キロが辛かった!会う人会う人に「まだですか?」と聞きながら、遂に到着。

目標にしていた50kmを越えたことにどこかで満足してしまっている自分がいます。これで半分か、と思うと動けません。すると、スタッフの方の声が。「このバスが最後です。この後は自分で歩いて戻ってもらいます。」って!なんてドSな大会なんでしょう。まりこ、ここでレースを終えることにしました。

バスに乗ったとたん爆睡。スタート地点に戻るとみなさんが優しく迎えてくださり、嬉しくもちょっぴり切ない気分です。大会関係者も、お宿の方も、とにかく地元の皆さんが優しく、前人未到(私的に)の53kmもの距離を走れたのはこの地であったから、というのは間違いありません。いい経験をさせていただきました。

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そして、次回は順調に走りつづけるじゅんこ編です。


(つづく)

<第5章終わり reported by まりこ>
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by piece_of_earth | 2011-10-31 01:49 | レポート

2011年10月22日 『伊南川100kmウルトラ遠足』 そして回収第1号。

第4章

レース開始から7時間。piece of earthの3名のそれぞれの旅は、それぞれの場所で続きます。

一番遅い、さやかが沼田峠休憩所(レースの最高地点)に到達したのは、11:30am. 雨はどしゃぶり。心は折れ、寒さに加えて空腹感もやってきたので、雨宿りをかねておにぎりを頂き、お着替え。朝、「田吾゛作」さんで作っていただいたおにぎりにパワーをもらいます。

あまりの土砂降りに、雨宿り仲間はみんな深いため息。でも、大会関係者さんによるといつもであればこの季節の沼田峠は日中でも2度程度とのこと!しかも、今年はもう2週間前に初雪が降ったとか!(東京はあんなに暑い秋だったのに)なので、「寒くないだけいいですよ」と励まされて、ちょっと元気になってみたり。

そして、雨が少し弱まったところで再度スタート。最後尾ではなかったようなので、なんとか42.195km以上進めるように頑張ろうと思います。

沼田峠からの帰り道は、専用シャトルバスのための舗装された道路が10km続きます。完全一人旅でたいくつながらも、淡々と前に進みます。ここでは思ったとおりのペースで、40kmの表示を通過することができました。そして、さやかにとって最長記録となる42.195kmであろう地点も通過。あとは、せめてみんなの半分、50kmまで行けるようにがんばらないと、と思いながら坂をくだって御池駐車場へ。

御池駐車場への到着時間は、13:40.

ここですでに、じゅんこの設定した、完走するためのペース配分からは1時間遅れています。みんなの半分の距離である50kmまであと3.5kmのところまできていましたが、ここで大会運営者さんより回収バスの案内をされました。

もう少し走りたい気持ちはありましたが、ここでバスに乗らず事故などにあってご迷惑をかける訳にもいきません。ちょっぴり悔しい気持ちはありましたが、今回は46.5km地点でリタイアすることなりました。ここで回収された人は、約10名。みんな残念な気持ちですが、ここまで走った達成感がありとても晴れやかな表情をしています。中には、本当はもっともっと走れるのに、ご一緒されたお母さまを気遣って一緒にリタイアされた方もいました。年に数回は、お母さまとウルトラに出られるランナーさん、素敵でした。

みんなを乗せたバスは、完走が難しいランナーをひとりひとり拾いながら53km地点までゆっくり進みましたた。バスのメンバーは皆明るく、新たに乗ってくるランナーを拍手で迎え、「回収され組」家族的な雰囲気でした。

少し休憩もしてて改めて眺める紅葉はとても綺麗で、舞い落ちる葉をいつまでもみていたい気分でした。

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ここでさやかの旅は終わります。
まりこ&じゅんこの旅はまだまだ続きます!

(つづく)

<第4章終わり reported by さやか>
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by piece_of_earth | 2011-10-29 10:00 | レポート

2011年10月22日 『伊南川100kmウルトラ遠足』 過酷な旅の始まり!

<第3章>

順調にペース配分を守って走るじゅんこは、独走中です。
しばらく、(遅れた)まりこ&さやかのレポートをお楽しみいただきます。

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わたしたちが、第一位の選手とすれ違った30km地点からは、「伊南川100kmウルトラ遠足」の最初難所「沼田街道」に入ります。ここは、国立尾瀬公園の山道ですので、走ることは禁止されています。紅葉が美しく、地面を埋め尽くした色とりどりの葉っぱが柔らかく、とても気持ちの良い道です。「じゅんちゃんは走りたくなっちゃっただろうな~」なんて考えながら、一歩一歩前に進みます。

最初の林道を抜けると、目の前が開けてあたり一面にピンクやオレンジの紅葉が広がる場所に出ます。この景色には、みんなしばしうっとり。携帯カメラではその魅力の半分もお伝えできないのが残念です。

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こうした美しい景色に囲まれ、山が得意なまりこはどんどん元気になっていきます。そして、次第に遅れるさやか・・・。ここから孤独な旅が始まりました。

しばし遅れたところで、一人旅を決意したさやかは、じゅんこ作のコース案内図w/想定タイム、高低差、距離マップを見ながら、今後について頭に入れます。山道は、6.4km続くこと。その先には、次のエイド沼山峠休憩所があること。高低差は約600m、そしてこれまでコースには5km毎に距離表示があったから、次のエイドに付くまでの間に「35km」という表示があるはず。

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想定タイムでは、6.4kmを65分となってるけど、この速度は無理だとしてもなんとかがんばろう!と心に誓います。

しかし、山道を奥に進むにつれ、川辺の道かれも離れてどんどん坂は急になっていきます。すでに体力消耗しているさやかは、気力も失いそうになり、後続の人たちに「ごぼう抜かれ」てしまいました。

そこからは、まわりにも人はいない本当のひとり旅。おまけに、雨まで降り出してきました。
雨着のフードを被っていると、周囲の音が聞こえなくなるので、突然背後にいらした方にビックリしたりしながら前に進んでいましたが、行けども行けども「35km」地点の表示がありません。地図上ではたった3cm程度のこの沼田街道、もうどこにいるのかも、あとどれくらいなのかも判らなくなってきていました。「そうだ、きっと山道で標識を立てるのが大変だから、35km表示はないんだ!だから、あとちょっとかもしれない」と思いながら進んでいくと・・・ありました。35km地点。ここからまだ1.6kmもあります。

まだか・・・と思いながら、歩き続けます。もう、どのくらい時間がたったのかも、時計を見る元気もなくなったころ、ふと山道が開けて、少し先に拍手で迎えてくれている人たちが見えます。

「エイドだぁ。。。」

と思って、もう1度瞬きをしたところで、拍手の手は消え、かわりに大きな笹の葉が揺れているのが見えました。あれ?今のは応援してくれている人たちじゃなかったの?あれ?わたくしなんか変なもの見えちゃった?

さやかは疲れで幻想が見えてしまったようです。「大丈夫かな?」と思いつつも、誰も話相手もいません。しかたなくまた歩き始めます。

出るのはため息ばっかり。でも、不思議とやめたいとは思いませんでした。さやかの今回の目標は、フルマラソン距離は完走完歩すること。そこを目指して、1歩1歩歩き続けました。

山道は、一人だったのを良いことに、何度「もうやだ~」とぼやいたことか。。。山の神様ごめんなさい。

(つづく)

<第3章終わり reported by さやか>
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by piece_of_earth | 2011-10-28 23:38 | レポート

2011年10月22日 『伊南川100kmウルトラ遠足』 ~己の道をゆく~の巻

<第2章>

さて、無事スタートを切ったpiece of earth女子、長い長い上り坂を前に前に進みます。

雨は思ったよりも気にならず、この季節にしては気温が高かったため、かえって霧雨が気持ちいいくらいです。

b0217035_22324495.jpg南会津はこの夏の集中豪雨で大きな被害を受けました。今は穏やかな川の流れに沿って走っていきますが、一転目を山側に向けると、本流へと注ぐ支流の周辺は今も生々しい土石流の跡が残っています。1階部分が半分以上流されてしまった家もそのままになっています。
あまりの被害の大きさに驚くと共に、それでも地元の方々が大会の開催を決意されたことを考えると、とことん大会を楽しませていただこうと思います。

15km地点を過ぎてから30km付近までは、ひたすら緩やかな上りロード。日頃から走りこんでいるじゅんこは、完走を目指しペースをだんだん上げていき、省エネ走法で軽やかに坂を登っていきます。

まりこ・さやかは自分達のペースでその後に続きます。この二人、体力はそこそこありますが、何しろ日頃の鍛錬が足りません。ここに書くのもはばかられますが、お互い最長走行距離は30kmくらい。いくら「遠足」とはいえ、そもそもエントリー自体が無謀としか言えません。

各エイドではトマトやオレンジなどがふるまわれ、しっかり腹ごしらえをしてひたすら上を目指します。りんごの水分が身に沁みます。
やっとの思いでエイドにたどり着くと、スタッフの方々が飲み物食べ物を勧めながら元気よく声をかけてくれます。その声援に背中を押され、さてまた頑張るかと走り出す私たち。

b0217035_22332727.jpg延々と続く坂を早歩きで登っていきますが、さやかがとにかく速い!明らかにコンパスの差ですが、遅れがちなまりこは眠気でフラフラになりながら必死についていきます。道は「ミニ尾瀬公園」に差し掛かりますが、眠いし飽きてきたし、「どこが尾瀬じゃっ!」と毒づきながら進んでいきます。

長い長い坂道。ふと視線を横に向けると、コーラのペットボトルを持っている人がいます。どうやらスポーツジムの方が所属する選手を車でサポートしているよう。ここでまりこ、我を忘れて「コーラだ!」と叫んでしまいました。すると、なんとご親切にも私達にもコーラを飲むよう勧めてくださいます。飛びつくようにして飲ませていただいたところ、このコーラ、びっくりしたことに炭酸をわざと抜いた上で冷やされているのです!さすが体を動かすことについてのプロ。その心遣いに感激したのでした。本当に美味しく、元気が出ました。

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そうこうしているうちに、山エリア前の最後のエイド、30km地点にたどり着きました。
ここは帰りは豚汁があるんだ~などと話していたら、上の方で誰かがスピーカーで叫んでいます。なになに?デモ隊街宣車?などと言っていると、なんと!1位の選手が折り返してきたではありませんか!(注:この時、私たち30km、1位の方53km。)この方は、まるでロードフルマラソン選手のように軽快で軽装。ぶっちぎりの速さだったようです。

そしてこの後、いよいよラン禁止の山エリア、沼田街道に入ります。次のエイドは山を登りきった6.1kmも先に。。。


ウルトラマラソンの伝道者、海宝さんのコース設定はここからものすごいことになっていきます。数あるウルトラマラソンの中でも最大の標高差があるといわれる本大会。いよいよその本領発揮です。

(つづく)

<第2章終わり reported by まりこ>
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by piece_of_earth | 2011-10-27 18:40 | レポート

2011年10月22日 『伊南川100kmウルトラ遠足』 走ってきました!

<第1章>

さあ、待ちに待った「伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)」piece of earthメンバーのじゅんこ、まりこ、さやかの3人が人生初ウルトラに参加して来ました。今回私たちの呼びかけでご一緒頂いたのは、そもそもの言い出しっぺ、ウルトラ初には見えない落ち着きっぷりのアラスカ専門家wilderness涼子さん、100km前日に千葉から南会津にバイクでやって来て、初ウルトラも難なくこなすタフガイ、年間数回のウルトラをこなす記録伸び盛りの元気印女子ランナー、ウルトラ初ながら我ら女子組トップでゴールをしてしまった、とことんやるぞ系女子ランナー、そしてぶっちぎりの速さでゴールをしてもクール。走る.jpで有名な「あの」裸足ランナー、そして取材で参加をしてくれたトレランを愛するフォトライター、というユニークなメンバー。

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10月22日は1週間前から雨の予報。数日も前からテルテル坊主を作り、日に何度もウェザーチャンネルをチェック。
日に日に高まる降水確率。周囲のベテランランナーさん達のアドバイスで万全の雨対策を講じました。テルテル坊主くんも荷物に入れて、さあ出発。


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満席で新宿を出発したツアーバス。さすがは海宝ロードランニングさんの企画。車中のエンターテイメントは、その昔放映されたNHKスペシャル「4,700キロ―夢をかけた人たち」トランスアメリカの特集です。あら、お隣のベテランランナーさん、もう走りたそう。続いて「人は走るために生まれた~メキシコの。。」そうですね。「タラウマラ族!」舌をかまずにこの名前を言える不思議な集団を乗せたバスは一路南会津を目指します。

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山の紅葉が深まり、何度も地図で辿った100kmのコースルートにバスが入り、車中の興奮も高まった頃、会場に到着しました。エントリー会場には南会津の物産コーナーが。

受付そっちのけで、地酒『花泉』の試飲に列をなし、南会津産コシヒカリ(なんと1キロ600円)をまとめ買い。その他お漬物やらお味噌やら。すっかり道の駅と化しています。参加賞も「南会津お楽しみパック」地産の物産詰め合わせです。




民宿『田吾''作』さんの元気いっぱい笑顔のまぶしいお嫁さん、ふみさんの運転でお宿に。ゴール直前の2キロという区間を試走してくれました。これが後々どれだけ助かったことか。。ほとんどトレイル?というようなゆるい上り坂が最後のお楽しみとしてちゃんと仕込まれているんですね。ニクイ!

お夕食前には近くの『赤岩温泉』へ。鉄の匂いのたちこめる茶褐色のお湯。野趣あふれる露天風呂が最高です。ここのお嫁さん(かどうか未確認)もとっても元気でチャーミング。南会津の人はみんな明るいなあ。

田吾作さんではお父さんから『花泉』がふるまわれ、皆で明日の健闘を誓い乾杯。お食事はお刺身、伊南川名物アユの塩焼き、豚のみそ焼き、キノコや山菜づくしのお惣菜あれこれ、もち米キノコ炊き込みご飯。あまりの美味しさに、一同あっという間に平らげ、おかわりも。栄養チャージ完了!

女子部屋では3時のアラームで起床。あっちこっちにテーピングを貼って雨対策もバッチリ。会場に向かいます。小学校校庭の樹齢800年の大銀杏がライトアップされスタート前のランナーを見守っています。空は小雨ですが気温も高くみんなかなりハイテンション。雨だって「気のせい!気のせい!」ゴール前のリラックスムードもウルトラなならでは。我先にとスタートラインで殺気立つマラソンレースとはだいぶ異なった趣です。そう。先は100kmですからね。我らもキャーキャーはしゃぎながらスタートです。

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ちなみに今大会282人の参加者の平均年齢は50歳。最高年齢はなんと74歳。経験年齢ともに我らはまだまだヒヨッコ。

piece of earthの3人組はほぼ最後尾をマーク。第1エイドもゆっくりお手洗い休憩をとってしまい、食べ物もお片づけされてしまいました。3人中唯一フルマラソンを走った事のある(といっても1回、しかも今年)じゅんこが、全行程のペース配分表をあらかじめ作成していました。制限時間内ゴールには、どのエイドに何時に到着していなくてはならない、というエクセルで作成した一覧表。山道、峠以外はキロ8分で進む計画。まずい。出だしから大分ビハインド!少しペースを上げて進みます。


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曇り空ながら夜も明け、伊南川沿いを進むこと15キロあたり。一緒に走ってきた3人ですが、この先はそれぞれ気持ちの良いペースで進むことにします。これから先、孤独な長いながい旅の始まりです。

<第1章終わり reported by じゅんこ>
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by piece_of_earth | 2011-10-27 08:00 | レポート

10/10 「ゆったり、まったり、RUN×10の日を走ろう会」参加

RUN × 10 (ラン・バイ・テン)は、走行距離に10円を掛けた金額を、毎日貯めて
東日本大震災の義援金として募金しようという運動。

走ること(=今すぐ、毎日実行できること)で被災者への支援にもつながることを始めようと、
アドヴェンチャー・ランナー、高繁勝彦さんが震災の数日後からスタートさせた運動です。

詳細はこちら。


そして、10月10日体育の日は、駒沢公園にて「ゆったり、まったり、RUN×10の日を走ろう会」
が開催され、沢山の人が集まりました。

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当日はお天気もよく、秋空が広がる駒沢公園では沢山の親子連れや、ジョギング、
バイクを楽しむ人たち、イベントに参加する人たちが思い思いの時間を過していました。







今回のイベントでは、駒沢公園の周回コース2.14kmを1周回する毎に100円+お気持ち
をチャリティーするというもの。piece of earthからは、今回は3名の参加。
(のりこは、南三陸町にてボランティア活動のため、遠くからの応援でした。
こちらからも、ボランティア活動の応援してたよ~!)

参加者3名は、おしゃべりができるペースで、ゆったり&まったりラン。
その横では、「行過ぎた男」砂漠ランナーが、サブスリーペースで駆け抜けて
行ったりもします。

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本日の最年少参加者!一生懸命「ピース」!
























周回コースのスタート地点では、Peace run & RUN × 10のみぃーさんとdota bataさんが
応援してくださっているので、自然と「ガンバロウ!」という気持ちになります。また、今回は贅沢な
ことに、ミュージシャンの「励まし屋」さんの参加がありました。励まし屋さんは、高繁さんの応援
ソングを作って歌っていて、1曲歌うごとに10円チャリティーを行うSING × 10!もされています。


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イベントの最後には、応援ソング Go the Distance!のライブもありとても贅沢な時間となりました。

励まし屋さんのページ



参加者が、それぞれのペースと距離で楽しむ和やかな会は、とてもよい雰囲気で、イベントの後半には
主旨に賛同くださったランナーの飛び入り参加もあり、また新しい輪が広がったと思います。

参加できなかった方も、RUN × 10を応援する方法があります。

こちらは、メンバーじゅんが購入した、震災支援オリジナル手ぬぐい。
制作費を除いた金額が、全額被災者支援団体に送られます。詳細はこちら。
元気がでるビタミンカラーのデザインは、じゅんのトレランザック&iPhoneカバーとぴったり!
手ぬぐいのデザインのランナーのなかには、1人だけ「高繁さん」がいます。探してみてね。


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素敵なイベントに参加させていただき、メンバー一同楽しい時間を過すことができました。
一部の方のお写真となってしまいますが、こうしてランナー仲間が増えていくことが
とても嬉しいです。みなさまお疲れさまでした!ありがとうございます。

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PEACE RUN 高繁さんのページ

reported by さやか、じゅん、まりこ
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by piece_of_earth | 2011-10-11 23:10 | レポート

<レポート>8月20日(土) 第8回リスクマネジメント講習@神宮外苑

豪雨とともに肌寒いほどまで気温が下がった週末でしたが、
第8回リスクマネジメント講習会を無事に開催できました。


今回のゲスト講師は、アドベンチャーレーサーのワッキーこと和木香織利さん
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伺ったお話は、パタゴニア・エクスペディション・レースhttp://www.patagonianexpeditionrace.com/indexjp.php)を中心とする、アドベンチャーレースでの「大変だったこと」

【アドベンチャーレースとは・・】
男女混合の複数人でチームを組み、山・川・海などの大自然を舞台に、トレッキング、マウンテンバイク(MTB)、カヤック、シュノ―ケリングなどの競技を行いながらチェックポイントを通過し、チーム全員でゴールを目指すレース
1日~1週間とレース時間が長く、夜間行動を伴い、装備の工夫やチームメイトとのコミュニケーションがゴールへの鍵を握るのが特徴

【いろいろな大変だったこと】
・眠気
・低体温症
・道具の故障
・体調の変化
・チーム内の意見の衝突
・乾いた衣類のキープ
・自分に合った食糧を把握
・アレルギー対策
・十分な水分がない場合
などなど、ワッキーのみならず、井上真悟さん、参加者の山体験、アドベンチャーレース体験などから、色々なお話が出た中でちょっと身近に感じたものを2つピックアップ。

①乾いた衣類のキープ
アドベンチャーレースでは、海や川に入ることは当たり前。しかし、濡れた衣類をそのままにしていると体温とともに体力が奪われます。そのため、睡眠をとる際には必ず乾いた衣類に着替えることが不可欠とのこと。

鍵を握るのは、再度行動開始する際に”濡れた衣類を再度着込む勇気”にあるそうです。我慢できずにそのままレースを続け、乾いた衣類がなくなると、体力の回復が大きな影響を与え、ハードなレースであればあるほどゴールが遠のくとのこと。同時に素材選びも重要。乾きやすい素材のものがいいですね。靴は水はけの悪いゴアテックスは避けるそう。

日常に照らしてみると、たとえば非常用袋に簡単な着替えなど入れている場合、ジップロック等に入れ直して万全の防水体制にしておくのはいかがでしょうか?

②自分に合った食糧を把握
極限の状態になると、体が受け付ける食べ物が決まってくるそうです。ワッキーはジェル等も大丈夫だそうですが、井上さんは後半になるとオレンジジュースしかダメになるとか。

アルファ米など、購入したはいいけど味見してないままにしてませんか?日常で受け付けがたい食料を、負荷がかかった状態で体がすんなり受け付けるかわかりません。レース用でも、非常用でも、機会があったら事前に試してみて、どうせなら味も知っておいたほうが安心できますよね。


この日、ご参加いただいた皆様が、歩いて/走って/自転車に乗って、浮かせて寄付してくださった交通費は全部で6,340円でした。後日、Wanpaku Dream Projectへ寄付させていただきます。

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【Wanpaku Dream Project】 (http://www.wanpakudream.com/w/

子どもが元気になると、大人も元気になる。
そして、町が元気になる。


”言いだしっぺ”の3名(間宮邦彦さん、和木香織利さん、佐藤佳幸さん)が中心になって、宮城県の南三陸町の方々及び活動に賛同した全国の仲間と共に進められている「町を元気にするプロジェクト」

1)MTBメーカーから、支援物資としてMTB提供を受ける
2)提供されたMTBを組み立てるお仕事を、南三陸町の自転車屋さんに依頼することで雇用を創出
3)MTBを貸し出すことで、子どもたちの通学の足を確保
4)その後のMTBメンテナンス等を依頼することで継続的な雇用へ繋げている
5)現在、MTBが地域活性につながる方法を模索&実行中
 その1:子ども達にMTBの楽しさを知ってもらうためのスクール開催
 その2:仮説住宅建設等でなくなった子どもの遊び場を提供
 その3:2011年で第17回目となる予定だった「たつがねMTB大会」の復活 (http://www12.plala.or.jp/tatsuganemtb/

3月の震災後から幾度となく南三陸町に足を運び、現地の方々と一緒に相談しながら進めているからこそ、一歩ずつ着実に成果を上げているこのプロジェクト。町との二人三脚を実現しているWanpaku Dream Projectを、これからも微力ながら応援していきたいと思います。
- - - - -

ワッキー曰く、「アドベンチャーレースは自分への挑戦であり、精神的にも肉体的にも成長ができる。同じコース(コンディション含め)は存在せず、思ったとおりにいくことはマレ、そのため完璧なレースにはなり得ない。だからこそ挑戦し続けることが楽しい。」

挑戦する気持ち、忘れないようにしたいですね。


ワッキー、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

reported by のりこ
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by piece_of_earth | 2011-08-22 18:14 | レポート

7月23日(土) 第7回リスクマネジメント講習@神宮外苑 

4月の開催から、今回で第7回目開催となった、リスクマネジメント講習@神宮外苑。
Transportation on Foot活動と連動し、講習会場となる神宮外苑絵画館前まで
「歩く」、または「走る」ことによって、交通費を浮かせ、その金額をチャリティーいただいています。

今回は、本シリーズ6回分のおさらい。このプログラムの発案者、ウルトラランナー井上真悟さん
によるスペシャル版「プチロゲイニングin神宮外苑!」でした。

今回の参加者は、4名。このプログラムを通して、親しくなったメンバーと和やかにプログラムスタート。
こうして活動を続けていることにより、年齢もバックグラウンドも違いますが、想いを共有できる仲間が
増えていることを、piece of earthメンバー一同とても嬉しく思っています。

さて、プログラムはまず、ストレッチで始まります。呼吸は吐きながら、伸ばしている筋肉を意識しながら
、ぐぐぐっと伸ばしていきます。ここまでは、みんな慣れたもの。神宮外苑の晴天のもと、みんなで体ほぐし。1週間の仕事でこりかたまっている体を目覚めさせ、気持ちよい週末スタートとなりました。

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ストレッチのポイントとしては、その加減。
ゆっくり20分程度行うことが効果的との
ことですが、それ以上やってもだるだるに
なってしまうので、その後の運動に影響が
出てしまいます。それぞれの動きでの意識
ポイントを教えていただいた中でも、参加者
が興奮したのは、腕ふりを効果的に行うため
の肩甲骨のストレッチ。

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なんと、肩甲骨の間に指を入れ、ぐぐっと筋肉を
離していきます。最初はちょっと勇気がいるこの行為。
指の第二関節くらいまでを差し込みます。痛そうですが、
本人は実はそれほど触られている感覚がない不思議な
ストレッチ。ここの一体化してしまっている筋肉をほぐして、
離してあげることで腕ふりが楽に行えるようになります。
みんな、その変化振りに納得!









次は大サービス企画!「体幹トレーニング」の基礎編へ。

この、体幹トレーニングは、井上真悟さんが「ランステ神保町」にて行っている体幹トレーニング講座の
なかからポイントを指導してくださったもの。こんな講座が受けられて、今回の参加者はとてもラッキー!

→もっとご関心がある方は、こちらを是非!
8/20(土) 世界チャンピオン井上コーチの「体幹ランニング講座ステップアップ編」
https://runsta.jp/runsta/web/eventEntry/member_detail.php?store=1&year=1108&seq=102

ここでは、身体の幹を鍛えて、効率のよいランニングフォームを作るためのポイントが盛りだくさん。
ポイントはお尻の筋肉。お尻の筋肉を効率的に使うことが、安定した走りにつながります。

そしていよいよ、本日のメインイベント20分間の「プチロゲイニング」が始まりました。これは、合計20箇所
に用意してあるポイントにある「クイズ」用紙をとり、その質問に答えられたらポイントがとれるというもの。
クイズには、リスクマネジメントにまつわる質問が記載されています。4人で合計20枚のクイズ用紙を
取り合う競争!?スタートと同時にそれぞれ地図を頼りにポイント探しに出かけます。

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20分後の答えあわせは、これまでの講習内容や日常でのリスクマネジメントについて考える上でとても
大事な時間になりました。

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災害時にまずすることは?予想されるリスクは?
その対処法として何を用意しておくべきか、家族・
友人と何を決めておくべきか。

震災の後には、各自が強く意識して考えていた
これらのことが、少し時間がすぎたことによって、
意識が薄れてきていることを実感しました。
合計20問のクイズを通して、改めてリスクと
その対処法について考える時間を持ち、とても
充実した時間となりました。


今回も実りあるイベントとなった、リスクマネジメント講習@神宮外苑。今回は、合計4,620円のチャリティー
を頂きました。みなさま、ありがとうございます。この金額は、引き続き「歌津wanpaku dream project」に寄付いたします。マウンテンバイクを通じて、子供たちへ笑顔を届ける長期支援計画です。

次回は、8月20日(土)アドベンチャーレーサーの和木香織さん!の登場です。
和木さんは、「歌津wanpaku dream project」の”言いだしっぺ”のひとりです。
詳細は、ブログなどでご案内いたします。今後ともよろしくお願いいたします!

朝早くからこれを準備してくださった井上真悟さんに、感謝! みなさま、おつかれさまでした!

こちらのブログも是非! ↓↓↓


ウルトラランナー 井上真悟さんのブログ


reported by さやか
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by piece_of_earth | 2011-07-27 07:17 | レポート

<レポート>7月14日エクストリームランナー飲み会&ワラッチ教室

多忙な平日夜にもかかわらず、たくさんのランナーさんにお越しいただきまして、本当にありがとうございました!!

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サロマ湖100kmのレースで見事8位入賞を果たされた 井上真悟さん
中国・ゴビ砂漠マラソンで総合13位の素晴らしい成績を残された 樺澤秀近さん
「走るTシャツ」の販売を通じて全国のランナーさんとお友達、走る.jp代表の 山田さん

素敵にぶっ飛んだお三方を迎えての、飲み会&ワラッチ手作り教室は、ツイッター・ブログ・クチコミでお集りいただいて、その人数は予想を超える30人以上に。そのうち、半数以上の方にワラッチ作りを楽しんでいただきました。

当日の会場は予想以上の人数と、エアコン不調により、熱気がむんむん。そのため、外で涼みながらおしゃべりされる方もチラホラ・・。そんな状態でも、お酒に、食事に、お話に、ワラッチ作りにと、汗を流しながら楽しんでいただけたと思います。たくさんの差し入れも頂戴して有り難うございました。

ワラッチ教室は全4回に分けて開催され、山田先生は前日の買い出し(どんどん増える参加者のために、ビーサンと革ひもを求めてアチコチのお店をハシゴしてくださったそう。感謝!)から引き続きフル回転!
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結び方は2通りで「シングル」と「ダブル」。
左右ちがう結び方の状態で外をテケテケと走ってみて、ほぼ全員の方がシングルを選択したとか。
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結び方に細かい決まりはないけれど、大切なお約束が1つだけ。それは「紐をからめるときには”外から中”に。絞るときには後ろへ向けて引く。」これを徹底すると踵がきれいに固定され、ビーサンと足が一体化します。ビーサンなのに踵がパタパタしない!ビーサンで走れる秘密はここにありました。

19時の開始時刻には8割がたお集りいただいて、解散は23時半!
あっという間の4時間半でした。

会の最後には、井上さんからはサロマ湖100kmの報告と毎月外苑絵画館前で開催しているリスクマネジメント講習会の説明、樺澤さんからはゴビ砂漠レースの報告、山田先生からは走る.jpの活動についての説明、piece of earth じゅんから「伊南川ウルトラ遠足@福島 in 10月」を応援したい旨の説明を。
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帰る際には、それぞれ「楽しかった」「一人だけど来てよかった」「次のイベントも参加します」「リスクマネジメント講習も参加したい」「おつかれさま」「がんばって」「ありがとう」等々・・・たくさんのお声がけをいただいて、piece of earthメンバーは皆でジーン・・・となっておりました。

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【リンクのご紹介】
井上さんブログ:大陸を走って横断する僕の話。

井上さんが呼びかけている震災支援運動:Transportation on Foot

樺澤さんブログ:冒険野郎の記録

走る.jp のHP:http://hashiru.jp/

piece of earth が応援する大会:伊奈川ウルトラ遠足100kmの jognote コミュニティ
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昨年末12月24日のチャリティパーティと、その翌日早朝に出発した井上さんの「地球のカケラを世界へ届けに」企画から活動を開始してまだやっと半年ちょっと。その半年で出会った方々にはたくさんの刺激と元気をいただいてます。

あらためて、一つ一つの出会いに感謝するとともに、これからも少しずつでも楽しくアスリートの方々の"Do Good"を応援し、自らの"Do Good"を実行したいと決意をあらたにした夜でした。

すでにお会いした皆様に再会する日を、まだお目にかかっていない皆様にお会いするのを、心より楽しみにしております。

piece of earth 一同


Reported by のりこ
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by piece_of_earth | 2011-07-16 22:33 | レポート
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究極ランナー・アスリート・冒険家たちのDo Good!を応援!


by piece_of_earth
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