アスリート・冒険家たちの"Do Good"を応援します。

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Inagawa 100km Ultra "TOASHI" Fun Run

Experience the REAL Japan!
Enjoy fall colors!
Show your support for the Tohoku region!
Join hundreds of Runners from around the world for the:

『Inagawa 100km Ultra Fun Run』Oct.18 2014

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The Oze region in Fukushima has long been considered one of the most beautiful and awe-inspiring regions in Japan. What better way to experience the wonders of nature, enjoy famous Tohoku hospitality, and to show solidarity with the people of Fukushima than to join us for a challenging 100km ultra fun run through the striking fall beauty around Minami Aizu.

Ample local accommodations are available
Great opportunity to meet local/international competitors and local community
Excellent organizational and race supports



Date & Time: 5:00am October 18, 2014
Distance: 100km
Time Limit: 16 hours (9:00pm Oct. 18)
Entry Fee: 18,000yen
Entry:
http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/40738
http://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=93036&div=1
*Entry by August 29
Check-in: 2:00-7:00pm October 25 or 3:30-4:30am October 17
*Small local markets are open during check-in hours. You can buy local Sake, Miso and other local foods.
Start/Goal: Ina Elementary School (Ina Shougakkou)
11-6 Furumachi, Aza Minamiaizu-cho, Minamiaizu-gun, Fukushima, 967-0501
http://goo.gl/maps/IbCvc
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Access:
Train & Bus: Aizu Tajima @Tobu Aizu line / Minamiaizucho Ina Sougoushisyo Mae @Aizu Bus
Car: Nasuno Shiobara Exit @Touhoku Expressway
*Shuttle bus is available from Shinjuku station to the site.
Shuttle bus details: HOSPITALITY TOURS, INC
Tel: 03-5467-7625 / E-mail: ultra@hpt.co.jp
*If you need any assistance for registration, accommodation and/or bus arrangement in English, please send e-mail to Fumi Sakai at fumimaru1023@gmail.com
Aid station: every 5km
*Water, sports drink, fruits, miso soup, onigiri and other local foods
*Aid station operated by local volunteers
*Friendly conversation with local volunteers should relieve long day’s exhaustion
*Beer and BBQ will be served by local volunteers if you can go beyond 75km…
*Drop bag at the midpoint: bag collection at start area from 3:30 to 4:30am

Contact: Fumi Sakai: Tel: 0241-76-2310 / E-mail: fumimaru1023@gmail.com
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# by piece_of_earth | 2014-05-12 00:45 | おしらせ

第3回 伊南川100kmウルトラ遠足

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今回が初参加のりこです。

「100kmのマラソン大会に行ってきます」と言うと、たいていの反応は…

・フルマラソン2回分以上だよ?
・24時間テレビのふらふら&感動のゴールシーンだねぇ
・走る距離じゃない
・普通じゃない
・おかしい
・etc.

私もそう思ってたはずなんだけど・・どうしたんだろう?エントリーしちゃった。

結果は、47km(@10時間)地点で回収

…でも満足。

練習してない私には20㎞走るのがやっとで、目標だった53km地点のエイドはとても遠かったけど、止められるまでは進むという気持ちが折れることはなかった。エイドの方や、近くのランナーと話すことも楽しくて、たぶん顔はずっとヘラヘラ笑ってたんじゃないかと思う。

エイドでもそうでないところでも、伊南川の方たちは「がんばれー」と声をかけてくださり、スタートから35km続く上り(途中6.5kmの山登り含)も、前だけを見続けることができた。
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※登り切る瞬間の景色

朝5時~午後2時までの10時間、辛い瞬間もあったかもしれないけど、もう忘れてしまった。
足は痛かったけど、もし許されたのなら間違いなく先に進んでいた。
大会前後も含めて、ひたすら、延々と、まったく飽きずに、とにかくとにかく楽しい時間だった。
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そういえば、サハラマラソンに参加した友達がこんなことを言っていた。

「24時間ずーっと、走ることと、食べることと、寝ることだけを考えていればいいのが幸せだった」

そうかそうか、非日常だから楽しいんだ。

私がその“非日常体験”へ気軽に申し込むことができたのは、周囲にたくさんの先人たちがいたからで、挑戦してみて思ったのはウルトラマラソンってたぶん“孤独な旅”で、でもスタート地点にたつとそこにいる人たちが大会の方も参加者もみんな“旅友”みたいになってしまうから、一人なんだけど一人ではないんだってこと。

でも、走ってる間は自分のことだけを考えていればよくて、そんなに自分としっかり向き合うことができる時間って日常にはそんなにたくさんはない。だから、子供に戻ったような感覚で、ただただ前に進むことだけを考えて無心になることができたのが本当に楽しかったんだと思う。
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ものすごく無心の状態で9時間以上が経過した45km地点あたり、エイドに間に合わなくて手持ちの食糧も尽きた私のお腹は「ぐるるるるるるるるるる~♪」と音をたてていた。

そして辿り着いた47km地点は幸いにも尾瀬国立公園入口の駐車場。おぉ、売店発見♪
迷わず緊急時用の1,000円でカレーライスを注文。緊急ですものね。

懐かしい味がした・・小学校の林間学校で食べたカレーライスの味かしら。
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夢中で食べ終わって振り返ったら、そこには懐かしい佐野絹子先生が!!

・・いるはずはなく、私を回収にきた大会の方が立ってらしたのでした。(お手数をおかけいたしました(笑))


以上

遠足レポート by のりこ
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# by piece_of_earth | 2012-11-07 23:37 | レポート

「こめらの森・南会津」行ってきました<10月19日(金)>

「こめらの森・南会津」行ってきました

以前ブログでご紹介しましたが、POEでは「伊南川ウルトラ100km遠足」の参加・応援を記念して、POE Friendship charity T-shirtsを企画し、この度南会津で活動をされている「NPO法人森の遊学舎のこめらの森・南会津」にTシャツの収益金をお届けさせていただきました。
皆様にお買い上げいただいた76枚のTシャツからの寄付金は38,000円となりました。ご協力を頂いた皆様にこの場を借りて改めてお礼申し上げます。

伊南川ウルトラの大会前日にメンバー4人で「こめらの森」見学をさせていただきました。

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NPO法人森の遊学舎さんはこれまでキャンプ等の自然体験を通じて子供の“根っこを育む”活動に取り組まれていました。昨年の震災直後、地震や津波に加えて、東京電力福島第一原子力発電所の事故による被災地域の子供たちを受け入れる施設の立ち上げを決意してから、ご自身、そしてボランティアの手で寝る間も惜しむ猛スピードで南会津町藤生の古民家を改築し「こめらの森」をオープン。夏休みには最初の子供たちを受け入れるに至りました。

b0217035_9585530.jpgプログラムは学校の長期休みを中心に、2011年の夏休みは7泊のプログラムを5回実施しました。各回12名を定員とし、学年の異なる子供たちが自然体験や創作活動を楽しみながら自炊を含めた共同生活を学びます。

立ちあげから2011年を通した活動は、報告書に詳しく書かれています。
こちら、素晴らしい報告書です!

私たちのブログでは実際に「こめらの森」にお邪魔し、大西さんのお話を聞いて感じた事をご紹介したいと思います。


b0217035_956428.jpg福島県では現時点でまだ約6万人の人が県外に避難、移住をしているそうです。県内に居住している人たち対象に、企業や財団のスポンサーが数日間の旅行を提供するようなプログラムも実は色々あるそう。そんな複数の選択肢がある中、こめらのプログラムには続けて参加をする家族が多くいるというのも納得出来る魅力が沢山ありました。





b0217035_1022922.jpg大西さんご夫妻はとてもにこやかで穏やかな人たちです。でも参加した子供たちを甘やかさない。例えば数日間を共に過ごし、基本的な野外技術を習得した後には、テントを張って森のキャンプ。初めての子供は心細いかも知れない。でもテントで1泊できることで自信がつく。日没後には母屋には戻れないルールでトイレも自分たちで穴を掘るところから。近くの山への12キロウォーク。最年少は4歳。それでもライトをつけて子供たちに先導させて歩きます。ちゃんと歩き切っちゃうそうです。滞在中に脱出を企てた男の子2人組。実は大西さんにばればれだったけれど、彼らが自主的に断念するまで、そっと物陰で(笑)見守ります。
滞在期間中食事も皆で分担して作ります。そこで使われるお野菜はどうして産地を選んでいるのか、そうした事も話します。

いきいきとした沢山の子供たちの写真を見せていただきながらお話を聞いて、こどもの本来の力ってこうやって引き出されるのだろうな。心はこうして強くなっていくのだな。そう感じました。被災の体験を決して語る事の無かった子供が最終日に初めて泣きながら怖かった体験を話す。そんなエピソードがこの「こめらの森」プログラムがとても意味あるものである事を物語っているように思います。
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被災した子供たちが元気になったとしても、避難区域が解除となっても、線量が徐々に下がってきても、福島で起こった事は終わった訳ではないという事。遠く東京に居てそれを忘れないように、「こめらの森」の活動が今後も続いていくように、私たちも陰でささやかながら応援をしたいと改めて感じて、秋晴れの会津荒海を後にしました。

余談ですが、東京育ちの私、屋根の雪下ろしを体験したことがありません。大西夫妻によると、冬休みには喜んでただ働きをしてくれる人向けに雪下ろし体験と銘打った「おとなの森」(こめらとは会津の言葉で「こども」)が開催されるそう。雪見に南会津の地酒、いろり、古民家。。なんだか又冬に遊びに来てしまいそうな私たちです。

Report by じゅんこ

チャリティTシャツも引き続き販売させて頂きます!
POE Friendship charity T-shirts
オーダー・お問い合わせ先:
piece.of.earth.2010@gmail.com

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# by piece_of_earth | 2012-11-03 10:22 | レポート

「こめらの森見学会」のお知らせ<10月19日(金)>

「こめらの森・南会津」見学会

いよいよ10月20日の「伊南川100kmウルトラ遠足」まで1ヶ月を切りました!!POEメンバーは全員エントリーしていますが、練習しなきゃ・・・と呟くことだけはとりあえず日々やっています。

以前、こちらのブログでもご案内をしましたPOE Friendship charity T-shirtsは多くの方にご購入いただき、収益の一部をチャリティーとして福島県南会津で活動する「こめらの森・南会津」に届けさせていただきました。ご支援・ご協力、誠にありがとうございました。

ここでスペシャルなお知らせです!大会とタイミングを同じくして、「こめらの森・南会津」から施設の見学会のご案内をいただきました!もちろん私達も参加します。
100kmウルトラ遠足にエントリーされている方、ちょっと足を延ばしてみませんか?大会前日をリラックスして過ごせると思います♪
Tシャツをご購入いただいた方には、皆さんのご好意がどんな所に届いているかを目にするいい機会になると思います。

お申し込みは「こめらの森」サイトの「お申し込みフォーム」からお願い致します。
交通手段等詳細は追ってご連絡致します。

皆さまのご参加お待ちしております!

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【日時】 2012年10月19日(金) 昼12時~15時の間で随時受付

【お申込・お問い合わせ】

NPO法人 森の遊学舎  担当:大西
E-mail: yajin@ugaku.com  FAX/電話:0241-66-3371

お申込フォーム⇒ http://r.goope.jp/minamiaizu/contact

〒967-0016 福島県南会津町藤生(とうにゅう)字向坪(むかいつぼ)1261
http://www.ugaku.com/

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# by piece_of_earth | 2012-09-26 20:03 | おしらせ

【今年も応援】10月20日『伊南川100kmウルトラ遠足』

2012年10月20日『伊南川100kmウルトラ遠足』
紅葉の一番きれいな季節。美味しい山の幸もいっぱい。
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クリック戦争だけじゃない。
ここにも素晴らしい大会があります!

南会津の山なみの紅葉がもっとも美しくなる季節に、国立公園尾瀬周辺を経て、伊南川の源流に向かうコース。トレイルあり、峠あり、決して楽なコースではないけれど、素晴らしい自然、地元の人たちもあたたかい魅力あふれる大会です。
南会津『伊南川』は、福島県の南西に位置し、群馬・栃木・新潟に囲まれた檜枝岐村を源流に日本海まで続きます。美しい南会津の山間に位置するこの地域は昨年の震災の被害も限定的でした。しかし福島県全体では震災後観光業の風評被害が続いているのはみなさんご存知の通りです。



そして例年と変わりなく美しい紅葉の季節はやってきます。
走る、走らないにかかわらず『伊南川100kmウルトラ遠足』に参画し、福島県の観光復興を一緒に盛り上げませんか?

そんな気持ちを共有してくれる人、100kmのチャレンジをしてみたい人、南会津の紅葉を楽しみたい人、みんなで参加しましょう!行けるとこまでで大丈夫。それぞれのドラマがあります。日本の原風景、宝石のような隠された美しい自然が待ってます。

昨年piece of earthメンバーが参加をした体験はこちら:

【走ってきました!】http://poesjnm.exblog.jp/16512930/
【~己の道をゆく~の巻】http://poesjnm.exblog.jp/16520316/
【そして回収第1号】http://poesjnm.exblog.jp/16540353/
【過酷な旅の始まり!】http://poesjnm.exblog.jp/16539479/
【それぞれのゴール。】http://poesjnm.exblog.jp/16557606/
【恐怖の下り】http://poesjnm.exblog.jp/16611028/
【最終章】http://poesjnm.exblog.jp/16686783/


そして、エントリーもお急ぎ下さい!
http://tagosaku-ina.com/event4/index.html

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(photo by 上台の樹のあるとこ 民宿 田吾''作 さん)

大会を記念してチャリティTシャツも作りました!是非ご覧ください。
http://poesjnm.exblog.jp/18764205/


お知らせ by じゅんこ
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# by piece_of_earth | 2012-08-31 21:00 | おしらせ
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究極ランナー・アスリート・冒険家たちのDo Good!を応援!


by piece_of_earth
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